コンビニの電子レンジの台数・ネオ屋台村
昨日放送のテレビ東京系「ガイアの夜明け」に登場されていた
リサーチャーの方の目線に「ハッ」とさせられました。
それは「コンビニの電子レンジの台数」に注目して
市場調査をしていたことでした。
新規の外食産業「ネオ屋台村」の出店のリサーチのシーンで、
東京など人が集まっているところでは、近所のお店が満員で食事にありつけない
「ランチ難民」という現象が起こっているとのこと。
そういうエリアのオフィスビルの広場などで、屋台村をプロデュースし、
売上の10%をオフィスビル側へ、売上の5%が運営会社がもらうという
ビジネスモデルの紹介でした。
つまり、その場所でどれくらいのランチ難民が出ているか、ということが、
このリサーチャーの方の知りたい項目だったわけです。
電子レンジが5〜6台あるということに着目して、
お昼に繁盛していることを見抜き、近所の飲食店もテイクアウトをやっていることと合わせ、
お昼時に溢れている人が多いハズ、と仮定をしていたのです。
自分としてはすごく新しいなと感じたのでした。
でもきっと、飲食関係者やコンビニでバイトをしたりしていると
気づく視点なのでしょうね。
私たちは、企画をする段階で、
いつも違う視点からのアイデアを大事にしています。
それは別の角度から見たら、新しい発想が生まれることが多いからです。
ひとつの部分や分野にとらわれすぎず、広い視点から見ること。
常にそれが出来ているかを自分たちに問いながら、
デザインに携わり続けて行きたいなと日々感じています。
河原 司
リサーチャーの方の目線に「ハッ」とさせられました。
それは「コンビニの電子レンジの台数」に注目して
市場調査をしていたことでした。
新規の外食産業「ネオ屋台村」の出店のリサーチのシーンで、
東京など人が集まっているところでは、近所のお店が満員で食事にありつけない
「ランチ難民」という現象が起こっているとのこと。
そういうエリアのオフィスビルの広場などで、屋台村をプロデュースし、
売上の10%をオフィスビル側へ、売上の5%が運営会社がもらうという
ビジネスモデルの紹介でした。
つまり、その場所でどれくらいのランチ難民が出ているか、ということが、
このリサーチャーの方の知りたい項目だったわけです。
電子レンジが5〜6台あるということに着目して、
お昼に繁盛していることを見抜き、近所の飲食店もテイクアウトをやっていることと合わせ、
お昼時に溢れている人が多いハズ、と仮定をしていたのです。
自分としてはすごく新しいなと感じたのでした。
でもきっと、飲食関係者やコンビニでバイトをしたりしていると
気づく視点なのでしょうね。
私たちは、企画をする段階で、
いつも違う視点からのアイデアを大事にしています。
それは別の角度から見たら、新しい発想が生まれることが多いからです。
ひとつの部分や分野にとらわれすぎず、広い視点から見ること。
常にそれが出来ているかを自分たちに問いながら、
デザインに携わり続けて行きたいなと日々感じています。
河原 司
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